| ブログお引っ越しのお知らせ |
2011.08.30 Tuesday
| - | 17:31 | comments(0) | - |
訪問リハビリ・地域リハビリに力を入れる作業療法士 敬三郎のブログ作業療法士でありながら会社の社長である敬三郎。
訪問看護や訪問リハビリ、地域福祉、モジュール車いすや福祉用具に力を入れソフトとハードを提供する、珍しい作業療法士 敬三郎のブログ。 |
| |ショップを見る|管理者ページ| |
|
2010.01.14 Thursday
こんばんは。
最近は社会情勢なんかのブログばっかだったので、ここいらで敬三郎のしている仕事などをちょこっと。 えー、今日は片麻痺の方が食事動作などを支援するために開発された敬三郎.comでも取扱のです。 ちょいと専門的な話しなんですが、麻痺(中枢性)がでるとね、筋肉には仲のよい筋肉とそうじゃないのがあるんですね。簡単にいうと、曲がるための筋肉達と伸ばすための筋肉たち。 彼らは相反する役目をもってるでしょ?だから、手を握るっていうのと開くっていうんは反対なんで、仲がちと悪い。 それに人である以上、どうしても脳卒中などの後遺症だと曲がるのが勝つのね。ほら、たとえば、わぁって脅かされたりした時に腕ってぎゅっと胸の方にくるでしょ。 そういう筋肉の動きがなかなか自分でバラバラに動かすことが難しくなっちゃうんですよ。 で、箸ぞうくん2の出番です。 ![]() これはバネがついていて勝手に開くんだけど、どうも曲げる筋肉が強くって開くことができないのね。 ![]() だから、開くバネを付けちゃいました。 ![]() ![]() こんな感じ。んで、接着してっと。1日以上は乾かさないといけないですね。よしよし これだとーーー。曲がる力が強くっても、意識して開け!と頑張ると。 ![]() でや! ![]() おおお!!! ひらいたど〜。ってね 伸展の力が少ない時期には、とても良い上肢機能運動のリハビリテーションに使えるでしょう。これで、コルクやスポンジから始めて、目標は本マグロの刺身です。あ、あと焼き魚も身しないとね。 作業療法士が選ぶ自助具 箸ぞうくん2 「ウインド」 の作業療法士 敬三郎チューニングアップバージョン! 非売品! ![]() あ、そうそう。敬三郎は作業療法士としてリハビリも行ってますので、ご興味のある方は、在宅リハビリ 青竹のふし訪問看護ステーションまで、お問い合わせくださいませ。
2010.01.12 Tuesday
こんばんは。
車いすの選定って誰がするのって話。 日本の場合、介護保険制度ってのが始まってからは、もっぱら介護ショップというべきか、福祉用具貸与屋さんというべきか、福祉用具専門相談員って方がするのかな? だけどね。そもそも選定ってさ。数回訪問しただけでできないし、そもそも福祉用具専門相談員って資格でできんのかなって。 だって、からだを評価して、適合させ、その練習までするなんて、難しいから、ちょっとしんどいんじゃないのかなって。 まあ、ふつうに困ったから相談しようって足がかりにはいいんでしょうけど、こみいった内容や、あわせていくっていうのには難しいかもね。 だって信頼関係もいるし、第一、評価できない。 もち敬三郎も専門相談員も福祉用具プランナーもあるけど、やっぱ難しいと思うよ。 なのにケアマネさんとかは、二つも三つも車椅子もってきてって。 それ適合とか選定って言わないよ。 リハビリって、運動っていうイメージがあるのかな。 作業療法士が車椅子を合わせるのも、リハビリなんだよ。 だけど、そんなことをリハビリっていうのはおかしいって思うケアマネさんも多いのかな。 北欧だとOTが車椅子の適合を担うのは当たり前だけどね。 日本の介護保険制度には、そういった選定とか適合とかに費用が出にくい制度になっている。これは問題だ。 でも、敬三郎は青竹のふし訪問看護ステーションで車椅子なんかも合わせるリハビリをしている。 だれもしていないことかもしれないけど、大事なこと。 行政がしないから民間でするのさ。 だって、そのほうが、保険の費用にも利用者さんにとってもプラスだもんね。 最近、ブログがんばってるでしょ。 すっげーーー。
2010.01.12 Tuesday
ここに来て<障害者>政府が定義見直し「社会の制約」考慮が検討されることになった。
ようやっとというか、時間がかかったというか。日本もここまでこれました まあ、まだまだ検討ですけど、だけど障害者自身の心身の機能に注目する「医学モデル」が、社会参加を難しくしている社会の側の問題を重視し、必要な支援を把握する「社会モデル」への転換をとされているので、大したものだ。 まあ、単純にICFで考えればいいだけなんだけど、ようやくですね。ほんと。 ここで間違えてはいけないのが、バリアフリーって言葉ね。 社会モデルってなってるからって、段差を無くしたり手すりを付けるってことじゃあないんだよ。 社会参加に支援やサービスが必要な人ってことで、単に手がないとかどんな病気であるとかそういうことじゃあないのと同じ。 ひとりひとり、家庭環境や家族構成、生育歴も違えば受け止め方や考え方も違う。 なにがバリアになって社会参加が出来ていないのかが大事なのであって、段差を取りまくることが大事なのではない。 また、段差とはバリアを越えるためのサービスだけでもない。 みんながもっと障害、生きにくさ、生活のしづらさがどういうことなのかを考えていかなければいけない。 日本の学校では、支援学校があるけど、ふつうの学校と場所が離れてるし、どんな子が通学してるのかもしらない。それはなんで? 車いすユーザーが駅の階段を上れない。手伝うのは駅員だけ? どうやって車いすをもって良いかわかんない?だって、学校でおしえてくれてないもん。 バリアは段差解消や手すりを付けたりエレベーターを付けまくっても無くならない。なぜなら、僕ら自身が障害者に対してバリアを作っているからだ。 支援学校と市立学校を分ける必要はないし、どんな病気や症状があるのかをもっと若い時から教え、ふれあっていく必要がある。でないと、いきなり、社会の障壁は無くならない。 また、この壁は政府や自治体、病院や福祉関係者だけがやっていくものじゃないし、当たり前に出来ないといけない。 例えば妊婦さんが電車にのって来られたら席を譲るみたいに、気軽に出来ないとだめなんだよね。 それは、妊婦さんてのは、あかちゃんがいるって言うのがみんなしってるもんね。それくらい自然に車いすユーザーにも声をかけたり、目の不自由な方にも手を添えたり。 きっと、できるんだよ。知っていれば。 どうやってサポートすればいいか、習ってないから、ふれあってないから僕ら自身がバリアになってるんだよ。雇用でも、普段の生活でも。 そういう風に日本の社会で暮らす人々がかわんないと、いくら法律で変えてもだめかもね。 だけど、この検討を大事にして、どういう風にすれば良くなるかを話し合ういい機会になればと応援したいですね。
2010.01.11 Monday
どーもー。
毎年恒例なんですが、今年もえべっさん、行ってきました。 大阪は今宮戎がめっちゃ有名なんですけど、敬三郎はちょっとちがってて、 地元の戎さんを大事にします! ![]() こぢんまりとしていて、それでいて歴史のある、凛とした空間なんですね。 だから、たまにお参りにいったりもします。 そうするとすごいアイデアが出るんだよね。 いつもは、いろいろ買うのに、「まけてー」って言うんだけど今年は、 言いませんでした ってあたりまえか? えんぎもんでまけてってなんて思われる方も多いでしょうが、大阪で戎神社のものを金額そのままで買う人は少ないでしょう。 というより、サービスしてくれますけどね。 今年はめっちゃがんばらないといけない年なので、さっそくに全開でがんばってますが、やっぱり地元のえべっさんにあやかりたい。 みなさんも近くまで来られたら寄ってみては? すごくいい神社ですよ。 大きな地図で見る | - | 18:32 | comments(0) | - |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Copyright (C) 2005-2012 paperboy&co. Some Rights Reserved. |